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カテゴリー : Eyewear

I Like eyewear アイウェアのカテゴリーです。

グラフ旭川に書いた「FACTORY900」のコラム

投稿者イメージ2020年4月25日(土) 午前11:56 - Eyewear

Factory900

-考えることを止めない、挑戦し続けるメガネブランド-

変わろうよ男性、
ダークスーツにネクタイに目立たないメガネから!
男性は意外に保守的、仕事から離れられない。

メガネを選ぶ時、
このデザインは、
このカラーは、
仕事では使えないなぁとか。
若い人がかけるメガネとあきらめてしまう。

毎日、どこでも同じメガネをかけてお洒落はできないと思う。
背広やネクタイは毎日変えるでしょ。
せめて仕事ではなく、休日には冒険してみましょう。
日本人の顔は平面的だけど、
メガネと顔が上手く融合しあうと日本人の顔でも立体的な顔がつくれるんです。
ワイルドでカッコ良い男性が作れます。
Change eye life!
女性に草食男子なんて言わせない。
パパカッコいい、今度一緒に食事をしよう」と娘さんから言われるメガネを選びましょう。
仕事のできる月刊グラフあさひかわのtaitakuくんも挑戦し続けるメガネFactory900を選んだ!
あなたも続こう~♪

写真が苦手なメガネデザイナーの青山嘉道さん。
最初に工場にお伺いしたのは2010年、カメラを向けると顔を伏せられてしまった。(笑)

北海道に来られた時は立ち寄っていただいた。
丁度・・・真夏で商店街のお祭りの日、二人でビールを美味しくいただいた。

2014年

FACTORY900は男性のメガネと思われがちですが、女性にも根強いファンが多いんですよ。
eyewearshop北斗の導入もfactory900から始まっています。

では又~
katsundo

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グラフ旭川に書いた「frost」のコラム

投稿者イメージ2020年4月24日(金) 午後3:21 - Eyewear

frost

やっと春らしくなってきましたね。
メガネも春仕様にしてみてはいかがでしょうか。
ドイツの黒い森にスタジオを構えるfrost。
デザイナーのマリオンは、
ご主人のパリスのために素敵なメガネを作りたくって、メガネデザインを始めた。
いつも明るく元気なマリオンが作りだすデザインはいつも意表を突かれる。

frostのスタッフも全員がアットフォーム。

frostの作品に温かみを感じる作品が多いのは、
このことに起因しているのかもしれません。

frostの作品には一つ一つ物語があります。
自分探しのメガネ旅をしてみてください。

「 どのイメージが

 私にあうメガネなのか探す旅は楽しい!

 いろんな作品を試す前に

 時間やエネルギーを浪費する前に、

 frostの作品をかけて見て!

 あなたらしくそのままいればいい

 そっと鏡を見ると

 きっと驚きます! 」

一人一人に感動の物語が皆様のもとに届きますように~♪

frostとの出会いは2008年の秋の展示会、
マリオンの明るさに触れて導入!

2008年

マリオンは自分でデザインした作品は、自分で糸鋸とヤスリでプロトを作る。

では又~
katsundo

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グラフ旭川に書いた「RIDOL/Zparts」のコラム

投稿者イメージ2020年4月24日(金) 午前11:40 - Eyewear

ドメスティックカンパニー小田幸のこだわり! 
RIDOL/Zparts

金属材料商社出身小田秀朗氏と製造メーカー出身髙橋孝佳氏の二人が、
自ら見て、掛けて、触ってきた世界観(最適な設計と素材)をバックグラウンドに、
常に新しい物を追求する日本人の為のドメスティックカンパニーを設立。

メインブランドのRIDOLとZpartsのデザイナーは
アージェ・デザイン代表荒木裕嗣氏が手掛ける。
チタンの酸いも甘いも知り尽くしているお二人が企画管理し、
アージェ・デザイン代表荒木裕嗣氏がデザインするRIDOLは、
長く傍に置いておきたくなるメガネです。
かけ心地はもちろん顔にのせると違和感なく
日本人の顔に溶け込んできます。

鯖江のハイテクの技術と眼鏡職人の手作業を融合して、
作り上げていくRIDOLとZpartsはあっと驚く事ばかり。
鯖江の工場に行って初めてわかります。
頑固なモノづくりを見にいらしてください。

お二人並んでの写真は珍しいかも~
2010年の時に撮影

この時は天下堂さんと二人で大変お世話になりました。

2013年にお客様と視察にお伺いした時、
高橋社長には、各工場を案内していただきお世話になりました。
楽しい思い出になっています。

戦車で踏んでも壊れないつぶれるだけ!」・・・そんな逸話も生まれるRIDOL。
先日、eyewearshop北斗のお客様(生鮮市場にお勤めの方)が、フォークリフトでRIDOLを踏んで、つぶれた状態でもって来られた。
プラスチック製のレンズは粉々でしたが、無事RIDOLは修正できました。
「お客様も凄い!」と驚いていました。

2016年荒木裕嗣氏

では又~
katsundo

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グラフ旭川に書いた「anne et valentin」のコラム

投稿者イメージ2020年4月23日(木) 午前11:27 - Eyewear

anne et valentin

“DELIGHTED TO BE YOURSELF”=自分らしくあることの喜び

地中海に近いフランス トゥールーズが発祥のメガネハウスブランド。
自分らしさを大切にするデザインは、
一般的なメガネに比べると力強い線とビビットなカラーを使ったデザインは、かける人の個性と魅力をひきだします。
一見難しいと敬遠される方が多いのですが、
お薦めして顔にのせると「素敵!」と
笑顔になられる方が多いのもann et valentineのメガネの特徴です。
その理由はデザイナーのann et valentineは、
顔をキャンバスに見立てて顔の上に線を描くかのようにデザインするためです。
掛けてみてその魅力が初めて良く分かるデザインなのです。
まだまだ寒いですが少し早い地中海の春を感じにいらしてください。
今年の春のファッションとピッタリのメガネを店内で探し出してみてください。
キット心がワクワク~♪ルンルン~♪する事をうけあいます。

2013年3月号グラフ旭川原稿

海外ブランドを扱う切っ掛けはThierry Lasry、
海外ブランドの縁を深めてくれたのはanne et valentinです。
今ではeyewearshop北斗になくてはならないブランドになっています。
取り扱い当初おっかなびっくり~♪
ブランドの持つ魅力に引き付けられ、北斗はanne et valentinと一緒に育ってきた。

では又~
katsundo

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グラフ旭川に書いた「歩AYUMI」のコラム

投稿者イメージ2020年4月22日(水) 午前2:13 - Eyewear

「歩」AYUMIブルー

made in 鯖江! これが日本のものづくり

日本のメガネ製造の95%は鯖江市で製造される。
鯖江にある数ある工場の中でもマコト眼鏡さんが作る「歩」AYUMIはいつ見ても美しい。
「歩」AYUMIの生地はセルロイド製、
一般に使われているプラスチック製のメガネはアセテート製。
固く磨きにくいセルロイドの生地を鯖江の職人さんたちが、
1本1本丁寧に削り、磨く。
その出来上がりの姿は凛とした日本美人のような気品を感じさせる。
純黒のセルロイド生地0909を使った「歩」AYUMはその代表作!
それぞれの作品用に生地をカットし、
家具材のように60日間静かに寝せ安定させた後に製造される。
工場の中は職人さんの息遣いと共に聞こえるヤスリの音はリズミカル。
肌に吸い付くようなかけ心地は、
妥協を許さないメガネ職人の手から生まれる。
顔にかけて見ると外国産メガネとの違いがわかります。

やっぱり日本のものづくりはいいなぁ!

昇司社長&由美子さんとの出会いがなければ、
頻繁に鯖江には行かなかったろう。
いつも仲の良いお二人~!
「歩」AYUMIの中に優しさの中に気高さがあるのはお二人が醸し出すものが、作品に投影されているからだと思います。

昇司社長&由美子さん

この騒ぎが収まったら~鯖江に足をはこびます。
「歩」AYUMIの凛としたたたずまい・・・
写せたかどうかわかりませんが画像をアップしてみます。

では又~
katsundo

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