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カテゴリー : Eyewear

I Like eyewear アイウェアのカテゴリーです。

グラフ旭川に書いた「Dirocca」のコラム

投稿者イメージ2020年4月28日(火) 午後12:05 - Eyewear

Dirocca=「あなたの結晶(思い)」KISSO社製

イタリアの美』×『福井県鯖江のメガネ技術で出来たaccessory

プラスチックのメガネ素材は石油製品で出来ていると思われている方が多いのですが、
綿花が主材料のアセテートセルロース生地で出来ています。
自然素材だから肌に優しい。
それも嬉しい事です。
イタリアのマツケリー社(1849年創業) 製のフレーム用の厚さ6ミリの生地とテンプル(ツル)部分用の4ミリの生地を何層も張り合わせて作られています。
マツケリーの生地は水分含有量が多いので、
1週間に1ミリの目安で乾燥させます。
10㎜だと乾燥に2か月かかるわけです。
貼り合わせの技術もKISSO社ならではで、本当に綺麗ですよ。

Diroccaは、
そこからリングやバングルにするために職人さんが一つ一つ手間暇をかけて削り、磨きだしていきます。
クリスマスの彼女へのプレゼントで迷ってる方はお薦め。
光にかざすとステンドグラスのようなキラキラした輝きはあなたの思いを伝えてくれるはず!
懐に優し金額がまた嬉しい。

2011年にmasahiroと訪れた時の写真

当時、吉川専務にはお世話になりました。
生地の事をmasahiroと私に丁寧に教えていただきました。

Diroccaの製作風景も見せて頂き、
感動したのも〜今の事のように思い出します。

蛇足・・・自分で生地を張り合わせ、やすりで削ってみて、その大変さは身に染みています。

自作したリング

では又〜
katsundo

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グラフ旭川に書いた「spec espace」のコラム

投稿者イメージ2020年4月28日(火) 午前11:50 - Eyewear

2013年グラフ旭川11月号にコラムとして書いた記事。

Spec espace

空間への憧れ。解放。無限への誘い

spec espaceのメガネは、
平坦に見えてしまいがちな日本人の顔を、
一瞬にして立体感あふれる顔に作り替えてくれる。
顔を優しく包み込むようなかけ心地は、
かけてる事を忘れてしまうほど。
大リーガーのイチローさんをはじめ多くのアスリートたちに愛用されているのも納得です。

余暇で能を舞うザイナーの山岸誉さんに一度たずねた事がある。
もう一度職業を選ぶとしたら、
能とメガネデザイナーどちらをとると聞いた事があります。
即座に能と答えた(笑)。
そんな自由さがspec espaceのものづくりにいかされているのかも。

デザイナー山岸誉はこう言う。
【鯖江にいると、
何か思い立ったらすぐに製造現場に足を運べるのが強みだと思っています。やっぱり、
こういう仕事をしていると「東京に出て来た方がいいよ」とおっしゃる方もいますけど、
僕はどちらかというと、
「売りたい」というベクトルよりも「作りたい」というベクトルの意識が強いから鯖江を離れないと】
そんな誉さんの考えは大好きです。

2011年
2009年・・・3人の写真をやっと撮らせてもらった!(笑)

忙しい中斉藤さんに、2011年西野正美さんの工房を案内していただいた。
この経験は貴重でした。
その時の日記はコチラ

では又~
katsundo

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グラフ旭川に「Francis Klein」の事を書いたコラム

投稿者イメージ2020年4月26日(日) 午前10:00 - Eyewear

Francis Klein

_メガネは女性にとってメイクの一部_

http://www.francisklein.com/

是非、お試しあれ~♪

メガネに対する認識が“モノを見るための道具”
にしかすぎなかった1960年代。

メガネ店を、
夫人のメガネデザイナーミッシェルと共にパリ7区にメガネブティックをオープンさせた。
大量生産で個性を失ったメガネではなく、
Francis Kleinは40年間にわたり独創的な色彩やデザインを世界に発表し続けています。
スワロスキーやバリエーション豊富な手彫りの装飾は、
かける人の目元をキラキラと輝かせます。
まるで素敵なアイシャドーかアイラインで目元をメイクしているようです。一見派手に見えるFrancis Kleinのメガネ~♪
でも顔にのせると女性がより可愛く綺麗になるようにデザインされているから、上品にしっくりと顔になじみます。
もうメイクに悩まされる事はありません!
自分に合うFrancis Kleinのメガネを選べばいいのです。
チョット大人でセクシーな自分、
女性らしい優しい自分、
可愛らしい自分を作り出すことが簡単に出来ます。

のSLITで
Francis Kleinのパパと商談

では又~
katsundo

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グラフ旭川に書いた「YELLOWS PLUS」のコラム

投稿者イメージ2020年4月25日(土) 午後12:15 - Eyewear

YELLOWS PLUS
いつの時代にも美しいと評される形を追求する

えっ!
接客でお客様から頻繁に聞く言葉。
目立たないメガネでお洒落をしたい」と・・・いつもその言葉を聞くたびにビックリする。
目立たないメガネは目立たないからお洒落が出来るはずがない。
それは40年間日本人の顔を見続けてきて断言できる。
自分を変えたい人、自分を好印象に見せたい人。
素顔より知的でエレガントに表現してくれるメガネを一つご紹介しよう。
山岸稔明氏がデザインするYELLOWS PLUS。
素材や機能性を優先することで見失われてきた形こそ優先すべき、
世界に誇る日本の眼鏡技術は形を描くための技術と言い切る。
YELLOWS PLUSはいつの時代にも美しいと評される
日本人のためのメガネ。
今ではヨーロッパの国際眼鏡展示会「Silmo」でも行列ができるほど、
デザイナー本人の知らないところでポール・ウェラーやエルトン・ジョンなど名立たる著名人が愛用しているのも事実。
だがもっともYELLOWS PLUSが似合うのは日本人だと私は思う。

2008年春工房を訪れた時の写真

YELLOWS PLUSの作品について語る言葉はいらない!
洗練された線は見る者の心を一瞬でつかむ。

こんな日記を書いていると・・・
無性に鯖江に行きたくなる。
もう少しの我慢!

では又~
katsundo

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グラフ旭川に書いた「FACTORY900」のコラム

投稿者イメージ2020年4月25日(土) 午前11:56 - Eyewear

Factory900

-考えることを止めない、挑戦し続けるメガネブランド-

変わろうよ男性、
ダークスーツにネクタイに目立たないメガネから!
男性は意外に保守的、仕事から離れられない。

メガネを選ぶ時、
このデザインは、
このカラーは、
仕事では使えないなぁとか。
若い人がかけるメガネとあきらめてしまう。

毎日、どこでも同じメガネをかけてお洒落はできないと思う。
背広やネクタイは毎日変えるでしょ。
せめて仕事ではなく、休日には冒険してみましょう。
日本人の顔は平面的だけど、
メガネと顔が上手く融合しあうと日本人の顔でも立体的な顔がつくれるんです。
ワイルドでカッコ良い男性が作れます。
Change eye life!
女性に草食男子なんて言わせない。
パパカッコいい、今度一緒に食事をしよう」と娘さんから言われるメガネを選びましょう。
仕事のできる月刊グラフあさひかわのtaitakuくんも挑戦し続けるメガネFactory900を選んだ!
あなたも続こう~♪

写真が苦手なメガネデザイナーの青山嘉道さん。
最初に工場にお伺いしたのは2010年、カメラを向けると顔を伏せられてしまった。(笑)

北海道に来られた時は立ち寄っていただいた。
丁度・・・真夏で商店街のお祭りの日、二人でビールを美味しくいただいた。

2014年

FACTORY900は男性のメガネと思われがちですが、女性にも根強いファンが多いんですよ。
eyewearshop北斗の導入もfactory900から始まっています。

では又~
katsundo

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