この写真何かわかるかなぁ?

【写真1】キッソー2

これを見て判る人はメガネ通です。(^O^)/

これはわかるよね?
綿ですよね。

綿花

-KISSOさんから引用1-

現在では石油系の樹脂ばかり目につきますが、
樹脂の先祖は植物から作られました。
約200年前から始まった合成樹脂への挑戦。
セルロース(綿)を原料とする人工の象牙を発明され、
これが世界初の樹脂と言われたものとなりました。

 

【写真1】はメガネの材料となるアセテート生地のゲル状のものです。

-KISSOさんから引用2-

メガネの材料アセテートはもともと植物繊維から作られています。
「樹脂」と言っても、アセテートは石油系の科学繊維ではありません。
実は綿花と高純度パルプから作られた植物繊維なのです。

皆さん石油系のものだと思ってる方が多いと思いますが、
自然素材の材料で出来ているんですよ。

順番に出来上がるまでの行程を写真で紹介しますね。

【材料の綿】綿花


【綿・パルプなどを粉状にしたもの】
キッソー1


【これを溶剤で溶かしてゲル状にしたもの】
キッソー2


【着色して板状にして】
キッソー3


【ペレット状にしたものを作り】
キッソー4


【また溶かして板状の模様の生地を作ります。】
キッソー5


【これを綺麗に厚みを均等にして畳1枚ぐらいの板材を作ります。】
キッソー6


【板材を寝かして狂いを取り、数々の固定をえてメガネの形に加工されます。バラフ模様のメガネ。】
キッソー7

2013年5月鯖江のお客様と一緒に行った時、
急遽KISSOさんを訪れ、
熊本さんから詳しく説明していただきました。

その時の模様は→コチラ

KISSOさん

では又~
^0^~katsundo