eyewearshop 北斗

eyewearshop北斗の考え方 1

- 日常

27才でメガネ屋を始め、私が55才の時に決断し、56才から業態を変えました。
その時・・・北斗は一般的に言われるセレクトショップを目指したわけではありません。
地域のメガネ屋としてやってきた事を55才の時に一度否定して、
売り場を“お客様が買いたい場“にするために
18年コツコツ努力をしてきました。
今はお客様が2時間ワクワク~ドキドキしながらメガネを楽しめる店になりました。

北斗の蔦が秋色になってきました
入り口蔦も赤くなってきました

そんなお客様を大切にしたいので、売上を作るための安易な値引きセールをしない事にしました。

その訳は・・・・
eyewearshop北斗のメガネは、
レンズもフレームもギリギリの額で価格設定しています。
バーゲンをやったら
元ががとれなくなってしまい、店を閉めることになります。

でも、
一番の理由は他にあります。
バーゲンという考え方に正しさを見出せないからです。
一ヶ月前に購入したものが、30%OFFで次の月に店頭に出ていたら
どう思いますか?
もし割引できるなら、初めからその額で売るべきだとeyewearshop北斗は考えました。

だからセールをやりません。

3年半後には50周年なりますが、その時も周年イベントを開催しますが、SALEはやらない。

では又〜katsundo

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