12月に鯖江を訪れた時、tatsuyaくんとmasahiroが導入しました。
漆器、和紙、木工、眼鏡まで。
古くからから生活に寄りそう
ものづくりが息づくまち、鯖江市河和田地区でMALは
生まれました。


過去から未来へつづく
フォルム。
私たちが大切にするのは、
作り手の温度を感じられること。
少量生産、省エネルギーの
小さなものづくりで、
この地の空気と色を含みながら、
過去から未来につづいていく。
そんな工藝のようなプロダクトを
目指しています。

『MAL』のフレームは、
”サンプラチナ”と呼ばれる金属を使用しています。
昭和初期、鯖江ではサンプラチナを使った眼鏡が作られ、
町を支えてきました。
サンプラチナは1930年に加藤信太郎によって開発された
ニッケルなどを含む白金色合金で、
身体との高い親和性があり、
歯科素材や眼鏡フレームにも用いられてきました。
昭和天皇もサンプラチナの眼鏡を愛用したことで知られ、
高級素材の柔らかな光沢は人々に愛されました。
私が修業時代、テンプルにSPMの刻印を見ると
調整する時ホットしたものです。(笑)
未熟な時でしたから変形した枠が持ち込まれSPMの刻印を見つけると
調整する時・・・・勇気づけられたものです。





シンプルなメガネをお探しな方は
一度顔に掛けにご来店ください。
お薦めです。
では又~
katsundo
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