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カテゴリー : Eyewear

I Like eyewear アイウェアのカテゴリーです。

グラフ旭川に「PADMA IMAGE」を書いたコラム

投稿者イメージ2020年5月1日(金) 午前11:06 - Eyewear

2014年2月号に書いたコラム。

PADMA IMAGE

「感覚の追求」

PADMA IMAGEとのご縁は、
2011年秋に東京青山で行われた初展示会への手作り招待状でした。
その中にあったイメージ写真は驚愕だった。
このメガネは是非見て見たい!
私の感性を久しぶりにビリビリ揺さぶるデザインでした。
会場に向かって疲れた足を鼓舞しながら歩いていると、
PADMA IMAGEの会場を見過ごして通り過ぎてしまった。

会場の前で・・・・
友人と休憩していたメガネデザイナー蓮井友城さんが、
それを見ていて「私が通りすぎて行ってしまった」と、
がっかりされたそうです。
なんせせっかちなので前しか見てない。
通り過ぎた事に気がつき戻って・・・
早速、作品を顔にかけさせてもらった。
やはり凄い!
彼のデザインの特徴は直線の使い方が非常に上手い。
Padmaはサンスクリット語で蓮の花。
彼がいつも言う「蓮は泥より出でて、泥に染まず
彼の作品にはこの言葉通りのオリジナリティがいつも溢れているれている。2月に初めて香川県にある彼のスタジオを訪れるつもりです。

名物の植田のうどんを蓮井明治酸と一緒に食べる。

PADMA IMAGEのディスプレーの製作を見せてもらった。
レザーでパルサー材をカットしていく。
蓮井明治さんの操作も手馴れている。(笑)
その後、連れて行ってもらったaugen optikさんにはPADMA IMAGEの全作品が展示されていると言っても過言ではない。(笑)

では又~
katsundo

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グラフ旭川に書いた「Fascino Ribelle 」のコラム

投稿者イメージ2020年4月30日(木) 午後1:17 - Eyewear

Fascino Ribelle( ファッシノ・リベッレ)

ブランド名はイタリア語で「魅惑を感じる抵抗」

お洒落な紳士・レディは見逃してはいけないメガネブランドだよ。
デザイナーは山口進也、2007年にイタリア人の眼鏡士エンリコ・ラモット氏と立ち上げた。
Atto a mano(手作り)の心を大事にし、
artigiano(鯖江眼鏡職人)の技術が見事に融合されている。
彼の作品は皆さんの心を揺さぶるだろう。
日本で生産されているが色使いはイタリア人も認める程だから、
本当に見事しかいいようがない。
作品には妥協が無いが、
デザイナーの山口進也には、
こんなお茶目な一面もある。
仲の良いPADMA IMAGEのデザイナー蓮井友城氏との展示会での会話は面白かった。
どちらも180㎝を越える男たちなのだがどちらが背が高いかの話になり、
私が判断する事になった。
かすかに蓮井氏が高いと言うと悔しそうな顔したのが記憶に新しい。
他には京都の友人の眼鏡屋MURAさんのハローウィンパーティーに坂本竜馬の仮装で現れたらしい。
京都駅からタクシーで現れた時は参加者のみんなもビックリした伝説を持つ。

http://www.shinya-web.com

2012年春の展示会 商談中!
蓮井明治 katsundo 山口進也

さりげなく立体的な造形~♪
とカラーがお客様の心をとらえてはなさない!(^^♪
徳島の藍とのコラボの作品と出会ったときは…
ビックリ~何~これ♪
そして感動した!(^^♪

では又~
katsundo

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グラフ旭川に書いた「Dirocca」のコラム

投稿者イメージ2020年4月28日(火) 午後12:05 - Eyewear

Dirocca=「あなたの結晶(思い)」KISSO社製

イタリアの美』×『福井県鯖江のメガネ技術で出来たaccessory

プラスチックのメガネ素材は石油製品で出来ていると思われている方が多いのですが、
綿花が主材料のアセテートセルロース生地で出来ています。
自然素材だから肌に優しい。
それも嬉しい事です。
イタリアのマツケリー社(1849年創業) 製のフレーム用の厚さ6ミリの生地とテンプル(ツル)部分用の4ミリの生地を何層も張り合わせて作られています。
マツケリーの生地は水分含有量が多いので、
1週間に1ミリの目安で乾燥させます。
10㎜だと乾燥に2か月かかるわけです。
貼り合わせの技術もKISSO社ならではで、本当に綺麗ですよ。

Diroccaは、
そこからリングやバングルにするために職人さんが一つ一つ手間暇をかけて削り、磨きだしていきます。
クリスマスの彼女へのプレゼントで迷ってる方はお薦め。
光にかざすとステンドグラスのようなキラキラした輝きはあなたの思いを伝えてくれるはず!
懐に優し金額がまた嬉しい。

2011年にmasahiroと訪れた時の写真

当時、吉川専務にはお世話になりました。
生地の事をmasahiroと私に丁寧に教えていただきました。

Diroccaの製作風景も見せて頂き、
感動したのも〜今の事のように思い出します。

蛇足・・・自分で生地を張り合わせ、やすりで削ってみて、その大変さは身に染みています。

自作したリング

では又〜
katsundo

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グラフ旭川に書いた「spec espace」のコラム

投稿者イメージ2020年4月28日(火) 午前11:50 - Eyewear

2013年グラフ旭川11月号にコラムとして書いた記事。

Spec espace

空間への憧れ。解放。無限への誘い

spec espaceのメガネは、
平坦に見えてしまいがちな日本人の顔を、
一瞬にして立体感あふれる顔に作り替えてくれる。
顔を優しく包み込むようなかけ心地は、
かけてる事を忘れてしまうほど。
大リーガーのイチローさんをはじめ多くのアスリートたちに愛用されているのも納得です。

余暇で能を舞うザイナーの山岸誉さんに一度たずねた事がある。
もう一度職業を選ぶとしたら、
能とメガネデザイナーどちらをとると聞いた事があります。
即座に能と答えた(笑)。
そんな自由さがspec espaceのものづくりにいかされているのかも。

デザイナー山岸誉はこう言う。
【鯖江にいると、
何か思い立ったらすぐに製造現場に足を運べるのが強みだと思っています。やっぱり、
こういう仕事をしていると「東京に出て来た方がいいよ」とおっしゃる方もいますけど、
僕はどちらかというと、
「売りたい」というベクトルよりも「作りたい」というベクトルの意識が強いから鯖江を離れないと】
そんな誉さんの考えは大好きです。

2011年
2009年・・・3人の写真をやっと撮らせてもらった!(笑)

忙しい中斉藤さんに、2011年西野正美さんの工房を案内していただいた。
この経験は貴重でした。
その時の日記はコチラ

では又~
katsundo

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グラフ旭川に「Francis Klein」の事を書いたコラム

投稿者イメージ2020年4月26日(日) 午前10:00 - Eyewear

Francis Klein

_メガネは女性にとってメイクの一部_

http://www.francisklein.com/

是非、お試しあれ~♪

メガネに対する認識が“モノを見るための道具”
にしかすぎなかった1960年代。

メガネ店を、
夫人のメガネデザイナーミッシェルと共にパリ7区にメガネブティックをオープンさせた。
大量生産で個性を失ったメガネではなく、
Francis Kleinは40年間にわたり独創的な色彩やデザインを世界に発表し続けています。
スワロスキーやバリエーション豊富な手彫りの装飾は、
かける人の目元をキラキラと輝かせます。
まるで素敵なアイシャドーかアイラインで目元をメイクしているようです。一見派手に見えるFrancis Kleinのメガネ~♪
でも顔にのせると女性がより可愛く綺麗になるようにデザインされているから、上品にしっくりと顔になじみます。
もうメイクに悩まされる事はありません!
自分に合うFrancis Kleinのメガネを選べばいいのです。
チョット大人でセクシーな自分、
女性らしい優しい自分、
可愛らしい自分を作り出すことが簡単に出来ます。

のSLITで
Francis Kleinのパパと商談

では又~
katsundo

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